リボルテック フロイライン 綾波レイ
海洋堂、すごいね。ロボット系だけじゃあなく、美少女系フィギュアまで、可動できるフロイラインリボルテックというシリーズで出しちゃうんだから。でも関節を動かしてポージングさせると、スーツのラインがずれるのは仕方ないところか。この値段なら、お値打ちかな。3月にはアスカも出るそう。
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海洋堂、すごいね。ロボット系だけじゃあなく、美少女系フィギュアまで、可動できるフロイラインリボルテックというシリーズで出しちゃうんだから。でも関節を動かしてポージングさせると、スーツのラインがずれるのは仕方ないところか。この値段なら、お値打ちかな。3月にはアスカも出るそう。
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バンダイから、エヴァ零号機新劇場版の魂スペックが初登場してるね。魂スペックには、初号機の400%シンクロバージョンなど、エヴァのシーンを忠実に再現する、コアなシリーズを持つだけに、新劇場版零号機の内容に注目だが、エヴァストアの画像を見て、「え!?」 何故に手錠?しかもエントリープラグのカバーが破壊され、そこに十字架のようなものが...?!これが「破」のシーンなのか....
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新旧のエヴァといっても、映画のことでなく、リボルテックのエヴァ初号機の新旧バージョン。言わずもがなだけど、左がリボルテックのシリーズナンバー004の新世紀エヴァンゲリオンのモデルで、右が新劇場版のシリーズナンバー032のもの。
新劇場版では、エヴァ初号機のカラーリングやプロポーションが変わったところが反映されてる。首長になった分、身長が少し大きい。胸部も力強さが増していて、膝部の突起なんかも長くなったりしてる。何より、腹部の装甲板が変更になって、明らかにかっこよくなってるところが◎。左肩のウェポンラックのギミックも追加されてるし、これで同じ値段に抑えている海洋堂さんに拍手!800円くらいで買える、これの小さいバージョンも(零号機も)発売されてるよ。まあ、これも買わずにいられそうもない。会社のデスクに飾るかな。
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(ネタバレ注意)
シャムシェルが襲来したとき、トウジやケンジが非難したシェルターのトイレの便器が、センサー式自動水洗タイプに。シャムシェルをエヴァが倒したとき、シャムシェルは触手だけを残して消失(テレビ版では身体を残して沈黙)。
シンジの家出のシーンは、部屋から居なくなるのではなく、ネルフでミサトに命令違反を叱責され、そのまま家に帰らないで、手ぶらで環状線に乗り、夜は、映画館でなく、街でホームレスのように寝ていたシンジ。そして、ネルフの尾行に気づいたシンジから声をかけた。トウジがシンジに殴りかえさせるシーンは、駅ではなく、学校の渡り廊下で行われる。
ネルフ本部内で、スキー場のペアリフトのような乗り物でミサトとリツコが移動していた。
ラミエルとのファーストコンタクトで、初号機も零号機も、大ダメージを受けた(テレビ版は初号機だけ)。そのため、戦自研から自走陽電子砲を運び出すのは零号機ではなくヘリで運んでいた。
ラミエルを倒したあと、初号機を防御した乗る零号機のレイを救出するため、初号機はプログナイフを使って、零号機からエントリープラグを抜き出した。
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(ネタバレ注意)
さて、もうちょっと、新劇場版がテレビ版とは、どう違ったか、書いてみよう。でも、自分が憶えているつもりのことなので、うろ覚えだったり、超勘違いしていることもあるかも。
この映画の最初に、シンジが電話をする公衆電話には、非常時用なんとかの文字があった。サキエルと国連軍の戦闘では、サキエルが誘導ミサイルを片手で受け止めるというところはない。赤木リツコがシンジに初めて会ったとき、自分の肩書きと名前を自己紹介した。ゲンドウがシンジと再会したとき、複数のモニターにLIVEと(テレビ版は数字の高速カウント)表示されていた。エヴァ初号機が、ケージで、右腕の拘束具を引きちぎってまで、落下物からシンジを守るシーンはない(かなり重要なシーンと思うが)。エヴァの射出口のハッチに、1から順に番号の塗装があった。ミサトがリツコに、シンジと同居すると電話していた受話器の色が、公衆電話の黄緑色ではない。
つづく
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≪ネタバレ注意≫
本日より封切りのヱヴァンゲリヲンを観てきた。「オ」でなく「ヲ」なのかは、庵野総合監督が望んだ表記らしいが、ならEVANGELIWONじゃないの?
テレビシリーズのイメージはそのままに、メカやビルや街の風景などを一新し、10年後の現在から見て、なるほどという感じに変更されていた。エヴァ初号機のカラーリングや若干のスタイル変更、ヤシマ作戦で使われたポジトロンライフルなどは、フィギュアの先行予約などで明らかにされていたけど。ネルフのシステムのモニター表示が3Dになっていたり、シンジが初号機のライフル射撃練習をするシュミレーターも、それっぽくなってた。でも、緑色の公衆電話や電話ボックスなど、不思議な時代錯誤感は、意図的に残してあるようで、それはそれで秀逸に感じる。シンジのS-DATポータブルプレーヤーも、ipodのようなフラッシュメモリータイプに変わることなく、そのまま使われていた。多分、あのテープがリバースすることで時間の経過を表現することが、それを残したキモなんだろう。
この「序」のストーリーは、テレビシリーズの第壱話~第六話までを映画化したもの。これを90分間に纏めたため、一部展開が変わっているが、うまくまとめてあると思う。シンジが家出するところも、ネルフ本部から家に戻らないという設定なので、環状線に乗るシーンでも、網棚にボストンバックがなく、手ぶらなんだな。そして、テレビシリーズの中で、一部矛盾があったり、辻褄が合わないような部分も、修正されているようだ。このあたりは、この続きを見ていかないと、新たな矛盾があるかもしれないが。
使徒について:「序」では、第三使徒サキエル、第四使徒シャムシェル、第五使徒ラミエルが登場する(この第何というのは、この映画では正しくないかもしれない)。サキエルは、テレビ版とほぼ同じ。ただし、血の色は青ではなく、赤だった。これで他の使徒との整合性が補正された。シャムシェルは、少し変わっていて、節足動物の足のようなところが白っぽくて飛行中もうごめいていた。頭部の目玉のような模様(?)の後ろに、サキエルの顔と同じようなものがあった。触手から光るムチが出ている部分も違っていた。ラミエルが最も変わっていて、通常形態は正八面体だが、攻撃する際、形状が複雑に変化していた。また、ポジトロンライフルで攻撃を受けたときの形状も特徴的だ。ネルフに侵攻するドリルのような部分の形状も、テレビ版のとってつけたようなイメージではなく、使徒の身体の一部が変化したと思えるような感じになっていたし、なによりよく掘れそうな形だ。気になるのは、ヤシマ作戦の前に、まだエヴァが二体しか倒していない段階で、碇ゲンドウが「あと八体の使徒を倒さなければならない」と言ったが、八体だと、少なすぎないか?
ヤシマ作戦の前に、ラミエルに攻撃を受けたために、エヴァに乗るのを嫌がるシンジを、ミサトは、地下深くのセントラルドグマに連れて行って見せた白い巨人は「アダム」ではなく「リリス」と呼んだ。テレビ版ではカヲルの登場までリリスであることが判らなかったが、「序」では、この時点で既に、その存在があることも、それがリリスであることも、ミサトは知っている。ここでも、テレビシリーズの曖昧な部分が補正されているようだ。ちなみにこの「序」では、ミサトは一尉でなく、二佐だったようだ。そしてリリスの顔の部分は、ゼーレのマークの七つ目のやつではなく、サキエルの顔のようなものだった。映画の最後には、カヲルが出てきて、ゼーレのモノリスと話をしていたが、その背後にあったものこそアダムか?そしてカヲルの言った第三とは?続編への伏線が、このあたりにあるようだ。
他に気づいたところでは、テレビ版第弐話では、ゼーレの人類補完委員会には、人間として委員が姿を見せていたが、この映画では、テレビ版の後の委員会と同様にモノリスによる会議に変わっていた。そのモノリスに書かれている文字、模様も違う。また、ミサトがシンジの歓迎会をやる前に買い物に寄ったコンビ二はローソン(テレビ版ではKのマークの架空のコンビニ)。チケットの販売でタイアップしてたもんな。散らかってたミサトの部屋には、ビールの空き缶よりUCCコーヒーの空き缶が多かったし、日本酒のビンも多数あった。冷蔵庫にあったツマミは、袋入りスナック(ドリトス メキシカン・タコス味?)がぎっしり(テレビ版はチーズや缶詰など数点)、ビールはエビスとキリンクラシックラガーが半々(ビデオ版はエビスだけ)、風呂場に干してあるミサトの下着は、テレビ版より濃い色物だったかな。多分~。
最後のスタッフロールで、宇多田ヒカルの「BEAUTIFUL WORLD」が流れたあと、次回「破」の予告編があるので、見逃さないように。テレビ版でお馴染みのミサトの「サービス、サービス」で終わり。ちなみに「FLY ME TO THE MOON」は流れない。
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10時半前に、渋谷の映画館へ行ったら、チケット売場に、100人は並んでる!今日が封切り初日で、また映画感謝デイで安いこともあるんだろうけど。結局、2回飛ばした4時過ぎの回しか見られないことに。( ̄▽ ̄;)
昼過ぎに行った知人は、今日の分は全て売り切れだったらしい。まあ、早くから並んだ甲斐があったってことだな。
っていうか、上映館、少なすぎ。邦画で、リアルお子様向けでないアニメだから、なのかな?ヲタクを舐めたらあかんで。
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